こんにちは、なお(@o_nao)です!

みなさん、スーパーのポイントって集めていますか?
私はお店独自のポイントは集めない主義です。だって、毎日同じ店で買うとは限らないじゃないですか。

「普段はこのスーパーで買うんだけどこの食材はこっちでしか売ってない」とか、「金曜は特売日だからあそこのスーパーで買うようにしている」とか。そういうことよくありますよね。

なお
結局ポイントが貯まらないまま期限切れになっちゃう

それにポイントカードばかり増えて、お気に入りのサイフがパンパンになっちゃうのもイヤ🙅

そんなわけでずっとスーパーのポイントカードは持たないようにしていました。唯一持っているのは【Yahoo! JAPANカード】のTカードだけ。

時々「ちょっと損してるかな」と思いはするものの、それで不便を感じることもなく生活していました。ところがある日突然現れた「LINE Payカード」で私の生活は一変することになります!

LINEアプリと連動したプリペイド式「LINE Payカード」

LINE Payって?

LINEでお金もやりとりできる”スマホのおサイフサービス”
提携サービス・店舗でのお買い物や、LINEの友だち同士での割り勘・送金も
すべてスマホひとつで!

私がLINE Payカードを手に入れたのは、2017年7月でした。

そのときは大々的にキャンペーンをやっていて、家計簿アカウントの間ではLINE Payの話題でもちきり。というのも、なんと当時のポイント還元率が2%! 今どきクレジットカードでもこんな高還元のサービスはないですから、人気が出るのも当然です。

さっそくLINEアプリから申し込み。1週間ほどで可愛いピンクのカードが届きました。

それからは驚異の2%還元をもらいながら毎日お買い物💕 どんどんたまるポイントにウハウハしていました。

なお
もー笑いがとまらない❣

ところが!2018年の6月に一律2%還元が終わってしまったんです。

なお
うそー!!

2%還元が終了してからはマイカラーという制度が導入になり、使用状況によって個人ごとに還元率が異なるようになりました。しかしカラーの判断基準がわかりづらい上に条件が厳しいと評判が悪く、LINE Payから離れてしまう人が続出。

lineポイントグラフ

私のLINEポイントも2%還元終了以降、がくんと数字が減ってしまいました😢
注:6、7月の獲得ポイントが高いのは、LINEモバイルで友達を紹介したためで、LINE Payによるポイントではありません。

あんなにポイントが貯まっていたのがウソのよう。がっかり度合いもハンパなかったです😥

それでもわが家は今でもLINE Payを使い続けています。それは、高還元率を差し引いてもLINE Payがとっても便利だから!
次から日々のお買い物にLINE Payを使用メリットをお伝えします。

朗報です!
2018年11月から、マイカラーの判定基準がかなり明確になります。
不評だった送金人数の条件が撤廃されて、純粋に使った金額のみで還元率が決まります。2018年11月1日から
グリーン:前月に10万円以上の決済→ 2%還元
ブルー:前月に5万円以上10万円未満の決済→ 1%還元
レッド:前月に1万円以上5万円未満の決済→ 0.8%還元
ホワイト:前月に1万円未満の決済→ 0.5%還元
詳しくはLINEアプリの公式発表をご確認ください。
スポンサーリンク

普段の買い物をLINE PAYでやるメリット

2%還元が終わるころにはLINE Payの便利さにずっぽりハマって抜け出せなくなっていた我が家。まさにLINEの思うツボ(笑)
それでも便利なんだから仕方がない!

私が感じているLINEPayを使うメリットは以下の通りです。

  • スーパーのポイントがひとまとめにできる
  • プリペイド式なので使いすぎない
  • おつりのやり取りから解放される
  • 夫婦間のお金のやり取りが簡単

スーパーのポイントをひとつに

LINE PAYカードはJCBのクレジットカードが使えるお店であればほとんどが決済可能です。
今どきのスーパーはクレジットを使えるところが多いので、どのお店で買い物をしてもポイントが貯まります!

これは本当にすごいです💕

お店ごとにバラバラになってしまいがちなポイントをひとまとめにできるのもLINE PAYの強み。
事実、2%還元だったときにはLINE PAYだけでほぼ毎月1000ポイント以上貯まっていました。

プリペイド式なので使いすぎない

クレジットカードは翌月請求になってしまってお金の管理がしづらい。もしくは使いすぎちゃうのが怖いということで敬遠される方も多いと思います。

私も食費に関しては使ったらすぐに手元からお金が出ていくようにしたかったんですが、LINE Payはそんな用途にピッタリです。
うちのLINE Payはじぶん銀行の口座と連携してあり、月の初めに食費と日用品費をチャージして使っています。

最初に決まったお金を銀行口座から振り込んでしまうので使いすぎることもなし!
使ったらすぐにLINEのトークに使った分が反映されるので管理もしやすいです。

*銀行口座からのチャージの手数料はかかりません。ATMでお金を下ろすより簡単でオトクかも💡

おつりのやり取りから解放される

子連れのお買い物で大変なのが、レジに並ぶとき。とにかくじっとしていないし、触っちゃいけないもの触るし気が気じゃありません。さっさと済ませて離れたいのが本音ですよね💦

現金での支払いだと、お金を探してレジに渡し、お釣りを受け取るという動作が必要ですがこれが煩わしい。でもプリペイドカードなら渡して、レシートと一緒に返してもらうだけ。

なお
まあ簡単

こどもを連れていないときでも、時短になること間違いないです。毎日のことなのでこの差は大きい❗ストレスがぐーんと減りますよ🤗

LINE Payの送金機能

LINE Pay は、LINEのアプリ上でお金のやりとりもできます。しかも手数料なし。送金されたお金はLINE PAYに入り、そのまま支払いに使うことが可能です。

現金にする際には手数料がかかりますが、私はそのまま買い物に使うので出金したことはありません。私たち夫婦はもうこの機能なしにお金のやり取りをすることができなくなりました。だってラクチンすぎるんだもん!

例えばこんな風に使っています。

残業時の外食代の支払い

わが家はおこづかい制。夫のエンさんは30,000円、妻である私は15,000円です。この中で平日のお昼代や趣味に使うお金をやりくりします。ついでにエンさんの晩酌用のお酒もおこづかいから出してもらっています。*会社やお友達との飲み会代、被服費、晩酌のおつまみ代などは家計から出ます。

残業で遅くなって外食したときは、夕飯代として1000円支給。私はめったに残業しませんが、会社のセミナーで遅くなった時には同じように1000円をもらいました。

月の初めに、前月の残業日数x1000円をLINEで送金。するとトーク内に送金しました。と表示されます。

現金がなくても送れるし、送金した記録にもなるので便利。送金内容もメモしておけます。トークの送金メッセージをクリックすると下のような画像が出てくるので、あとから見ても送金内容が分かりやすいです👍

食材と一緒に買ったお酒の清算

家族でスーパーに買い物にいくと、よくある光景。

リュウ
ママこのお菓子買いたい~

ヨウ
まま このおたし かいたい~

エン
ついでにこのお酒も買って~

なお
待て! お酒はおこづかいから出すはずでは?

エン
ダメか…

もちろん一緒にお酒は買います。 で、あとで代金を払ってもらう……はずが、お互いの手元に小銭がないせいで なあなあになることも多かったんです😢でもLINE PAY導入してからはそんな問題もふっとびました❗

家計簿をつけるときに買ったお酒の金額を計算し、ラインのトーク上でエンさんに請求。するとだいたいその日のうちに入金してくれます🙌1円単位で送金できるので、お釣りも必要なくなり夫婦間のお金のやり取りがスムーズになりました。

まだ試したことないけど、割り勘機能も便利そう。ママ友と試してみたーいっ。

LINE Payのデメリット

本当におすすめなので鼻息荒くいい点ばかり書きましたが、LINE PAYのデメリットも挙げておきますね。

  • 対応している銀行口座がまだまだ少ない。
  • チャージ残高に注意
  • 利用明細がLINEアプリでしか確認できない
  • ポイント付与に上限がある(1ヶ月最大100万円まで)

対応している銀行口座がまだまだ少ない

2018年6月時点で、62の銀行がLINE PAYに対応していて、口座からのチャージが可能です。私の地元(新潟)の第四銀行も対応していません(涙)。エンさんの地元(長野)の八十二銀行は対応済み。

個人的には早くSBIが対応してほしい!

*LINE Payチャージへの入金方法はその他にコンビニ払い、オートチャージなどがあります。

チャージ残高に注意

レジでの会計が早いことがメリットと書きました、それは残高が十分な場合です。

チャージ残高が足りないまま会計をしようとすると「このカード使えません…」となって恥ずかしいうえに時間がかかるので、会計前に残高確認してくださいね。
ちなみに残高はLINEアプリで簡単に確認できます。(ログイン等の作業は必要ありません)

利用明細がLINEアプリでしか確認できない

決済が済むと秒でトークに連絡が来ます。

すごく便利で使いやすいんですが、過去にさかのぼって一覧で見ることができません。クレジットカードのように明細を送ってもらうことも不可。

でもMoneyFowardなどの家計管理アプリと連携するとネットでもさかのぼって履歴が見れます。私は有料版を使っていますが、無料でも十分使えますので一覧で見たい方はこちらでカバーしてみてくださいね。

ポイント付与に上限がある(1ヶ月最大100万円まで)

なかなかそこまでの額を1ヶ月で使用する人がいないと思いますが、ポイント付与には上限があります。最大100万円までの使用にしかLINEポイントが付きません。

お金持ちの方は要注意ですね😆 わが家にはあまり関係ない話ですが👋…

めざせ2%還元! LINE PAYの使い道

さてさて、来月からマイカラーがわかりやすくなるということで、目指すはグリーン、2%還元
10万円の2%は2000円です。こんなにポイントもらえるならやる気が出るわー

我が家の場合はちょっと工夫すれば10万円達成できそうです。ちなみに私のお小遣いの出費も同じLINE PAYカードで支払っています。

毎月発生するもの
  1. 食費:7万円
  2. 日用品:5000円 (楽天以外)
  3. なおのお昼代:1万円
  4. ラインモバイル(1台分):1800円
不定期に発生するもの
  • なおの趣味(マンガ):2000円
  • 美容院代:1万円程度
  • 被服費:5000~10000円

毎月発生する支払に加えて、不定期に発生する支払を加えればだいたい10万円くらいになりますね。

あとは、どうしても今必要なものはない、というときには、Amazonギフト券を購入するのもオススメ。買うときも使うときも1円単位で指定できます。ギフトコードだけ購入しておいて、あとから好きなものをゆっくり選びましょう✨

もちろん10万円無理して使う必要は決してなくて、5万円でも1%ポイント還元になります。
しかもほとんどのスーパーで共通して使える。そう思うとかなり優秀ですねー😁

私はマルエツやファミリーマート、ウエルシアなどのTポイントが貯まるお店では会計前にTポイントカード出してダブルでポイントもらっています(笑)
日々のお買い物にLINE Payカード、おすすめなので一度試してみてくださいね。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事