家計簿

私が家計簿をつけ始めたのは2017年の3月。およそ1年が過ぎました。袋わけ方式もレシート貼り方式もぜんぶ挫折した私が、よく1年も続いているなぁと我ながら感心しています。

なお
自分で自分をほめたいです! (96'流行語大賞)

少しくらい金額が合わなくても気にしない、毎日つけなくても数日まとめて書けばOK。そんな風に気負わずゆるっとやるのが長く続く秘訣かも。

「かんたん!誰でもできる!」と言えるような家計簿ではないのですが、ほかの人の家計簿を参考に少しずつ作り変え、ようやく私にしっくりくる形にまとまってきたかな?と思います。

今日はそんな我が家の家計簿のつけ方を大公開します!

なお家の家計簿について

1日はじまりの家計簿です

給料日(25日)からではなく、1日はじまりにしています。

給料日スタートの家計簿にしてしまうと、25日に現金を下ろさなくちゃいけなくてATMがすごく混むんですよね。しかもうちは支払いのほとんどがクレジットカードやプリペイドカードなので、下ろす現金はせいぜい2〜3万円。

なお
そのためにATMに並ぶなんて時間がもったいない!

そこで、我が家はお給料が振り込まれて数日後の29〜30日くらいに、必要な現金を下ろして1日からスタートするようにしています。

手書きとエクセルを併用

毎日パソコンを立ち上げるのは面倒なので、日々の買い物はA5のルーズリーフに書き留めておき、週に1〜2回まとめてエクセルに入力して計算したり表に反映させています。

手書きページには日々の支出と項目を記入

日間家計簿

手元のレシートを項目ごとにわけて記入。これは溜め込んじゃうと思い出すのが大変なので、なるべく毎日書くようにしています。慣れると5分もかからずかけちゃいます。レシートが1枚で項目が1〜2つの場合は1分かかりません。

見開き2ページで月・週の支出を一覧(Excel)

家計簿見開き

見開きで1ヶ月の支出を一覧できるようにしています。

左は固定費も含めた1ヶ月の総支出。右はやりくり費を週ごとに集計しています。どちらもエクセルで計算させて、月末締めの後に印刷してファイルしています。

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家計簿のつけ方を詳しく解説!

毎日の支出を手書きで書き留める

レシートを見ながら日付、買った場所、金額、費目を書きます。ネットで買ったものは注文確定メールを見ながら記入。基本的には金額と項目だけ。後から読み返したときに判ったほうがいいなと感じるは品物名も記載しています。

家計簿の書き方1

例)

食費、日用品などは金額だけ
交際費や特別費などは何に使ったかも記入
よく見たらコンビニで食費¥1380買ってる…。無駄遣いの典型ですね(汗)

集計表に金額を記入

ここからはパソコンのみで作業していきます。

Daily集計表

ルーズリーフに書き留めてあった金額をデイリー集計表に入力します。日付と項目はすでに書いてあるので、金額を入力するだけ。

デイリー集計表1

入力すると以下の計算は自動でやってくれます。(ただの足し算です)

その日いくら使ったか

デイリー集計表2

各項目で月にいくら使っているか。

デイリー集計表3

項目ごとに予算を決めてあるので、ここをみれば今月あといくら使えるか判ります。食費は残金で一日当たりの予算も出るようにしてあります。
これが月末に向かってどんどん減っていくの。。。つらいです。

Weekly集計表

エクセルの別シートにつくってある週ごとの集計表。インスタで「見やすいですね」ってほめていただくことが多いです(*^^*)
この集計表ははぐめものはぐさんのフォーマットを参考にさせてもらってます。

ウィークリー集計表

実はこれ一切数字を入力してません。デイリー集計表で入力した金額を勝手に拾って集計してくれるのでほっといても出来上がっちゃう。シート作るのはちょっと手間だったけど、一度できあがればあとはラクチンです!

Monthly集計表

集計表は1ヶ月の予算、収入、支出がすべてわかるようにしています。

マンスリー集計表

この表はインスタでフォローさせてもらっているlalaさんのフォーマットが元になっています。(lalaさんのはこの100倍可愛いんですけどね!)

実はこの表もそんなに打ち込むところはなくて、「給与」の部分と「やりくり費」「水道光熱費、通信費」くらいですね。固定費はその名のとおりほぼ固定された金額なので最初から入力してあるし、貯蓄もほとんどが積み立てで金額が決まっているので、追加で貯蓄ができたときだけ打ち直してます。

児童手当と賞与は月ごとの収入として考えてます。本当は給与だけで日々の支出をまかなえたらいいんだけど、難しいのでぜんぶひっくるめてます。

マンスリーとウィークリーの集計が出来上がったら、最後に印刷してファイリングして1か月分の家計簿つけはおしまい!

知りたいものだけ項目わけ

やりくり費の項目は以下のとおりです。

  • 食費
  • 日用品
  • 被服費
  • その他
  • 交際費
  • 住まい費
  • 家事代行費
  • BBQ費(レジャー費)
  • こども費
  • 特別費

その中でさらにいくつか自分の知りたいものに分けています。我が家の場合はこんな感じ↓

  • 食費のうちお菓子にいくら使ったか知りたい。
  • ティッシュをばかみたいに使うので月額でいくら使ってるか知りたい。
  • オムツ代が月いくらか知りたい。

あまり細かく項目を分けすぎても大変なので、自分にとって重要と思われるもの意外は「その他」としています。
書籍費や絵本費はほとんど使わないからその他に統合しようかな。(本はなるべく図書館で借りてます笑)

やりたいことは予算を確保

家計簿をつけ始めたときに悩んでいたこと。それは「家が片付かなくていらいらする!」でした。(今も悩んでますが)

そこで、家での時間を快適にするための費用として「住まい費」というものを設定しました。月の予算は1万円。そこから収納道具やお掃除代行などに使うことにしました。最近お料理の家事代行を定期的にお願いすることになったので別に「家事代行費」を設けました。

そのほかBBQ費(レジャー費)も月1万の予算を当ててます。

どんな家計簿が合うかは人それぞれです。そもそも家計簿つけなくてもきちんと家計管理できる人もいますもんね。
↓最近おひるねブログのぽてこさんの管理方法を読んでちょっと感動しました。手間をかけずにしっかり管理できるってすごい。

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私はこれで結構合ってると思ってますが、改めて書き出してみるとまだまだ複雑な感じがしますね。もうちょっとシンプルにできないか考えてみようと思いまーす。

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